À propos de moi
 
ジュリア アカサカ
 Julia Akassaka

 赤坂樹里亜

 【仏人作曲家オリヴィエ・メシアン(1908-92)に於けるカトリック作品研究
 - カトリック作品における調性とM.T.L旋法の用法考察-】
 【専攻:作曲・和声学】

 2013年4月より、メシアン《神の現存の三つの小典礼曲第3番》(1943-44)に
ついて論文執筆中。


 国立音楽大学付属高等学校音楽科作曲専攻を経て、 東京芸術大学音楽学部別科作曲専修修了。
作曲・和声・対位法を橋本正昭氏、山本康雄氏、野田輝行氏に、ピアノを近藤典子氏に、声楽を寺澤直樹氏に師事。
仏語をInstitut Françaisにて、キリスト教要理をクラウス・リーゼンフーバー氏に学ぶ。

 殊に、国立音楽大学付属高等学校作曲科在学中に、師であった橋本正昭氏(現在、佐賀大学文化教育学部教授)より
習い伝わった、オリヴィエ・メシアン(仏1908-1992)による「M.T.L旋法」に強く影響を受ける。

 現在は、オリヴィエ・メシアンに関しての文献学とアナリーゼを軸に作品研究を行ないながら、後進への文化の教授に焦点を当て、
「赤坂樹里亜 Le monde brillant(ル・モンド・ブリヤン)」を主宰して、島岡譲先生の理論を踏襲した和声学及び作曲技法や、
趣味の為のピアノ導入指導などを行っている。
 自宅の愛器は、チェコ製Petrof Piano。(Petrof UP P118 D1)

 且つ、2017年10月には、作曲専攻のアイデンティティと同時に、自身のO.Messiaen研究の多層的理解に繋がる様、
哲学的視点からの音楽美学研究も視座に入れるべく、慶應義塾大学通信課程文学部第一類(哲学)に入学。
フランス語の更なる研さん、そして西洋史、19世紀-20世紀のフランス文化の包括的な研究を試みる。



【近年の活動概要】
 2008年  後進への文化の教授に焦点を当てて、Académie de musique 《Le monde brillant》を
立ち上げ、和声学や作曲法、ピアノ演奏法を教授。
 12月には、Parisへ赴き、O.Messiaenが約60年間オルガニストを務めたL'église de la Sainte Trinité(聖トリニテ教会)(パリ9区)を訪問する。
 2009年6月   実用フランス語検定準2級試験合格。
 2010年-2011年   《Huit preludes pour piano》(1928-29)のアナリーゼを行う。
 上記作品に関する口頭発表を行う。
 2012年   Messiaenオルガン作品概要研究等を行なう。
 2013年   《Trois petites liturgies de la presence divine No.3 Psalmodie de l'ubiquite par amour》に関する論文執筆中。
 〈タイトル〉
 『O.メシアン作曲《神の現存の三つの小典礼 第3曲 愛による神の遍在性の朗唱》(1943-1944):
アナリーゼと作曲者によるテクスト創作の考察』
 『A propos de l'analyse sur "Trois petites liturgies de la presence divine, No.3 Psalmodie de l'ubiquite par amour" (1943-1944) composee par O.Messiaen
 : Et puis Le Consideration sur le texte cree par l'auteur』
 2013年11月からは、専門を「O.Messiaenのカトリック作品研究」とする。
 2014年4月  「日本フランス語フランス文学会」会員、
 「日本アルバン・ベルク協会」会員へ所属。
 2015年   5月には、O.Messiaenに於けるカトリック作品研究の為、
上智大学名誉教授クラウス・リーゼンフーバー師よりキリスト教要理を学び、
12月23日にカトリック受洗。 (洗礼名は聖トマス・アクィナスから頂き、「トマスィーヌ」。)
 2016年   4月には、「ピアノ指導者協会」研究会員として復帰、
及び5月にチェコ製Petrof Pianoと出会い、Petrof Pianoを購入。
 そして、7月には東南アジア、インドネシアバリ島での親族の結婚式出席をきっかけとして、 O.Messiaen『わが音楽語法』に於ける「印度のリズム」研究を始動予定。
 また、チェコ製Petrof Pianoユーザーとなった事から、 12月にはチェコを含む中欧5か国(旧東ドイツ、チェコ、オーストリア、スロバキア、ハンガリー)を訪問し、第二次世界大戦終戦時における、欧州諸国の事象(註:《Trois petites liturgies de la presence divine》の作曲された年代である1945年前後を主眼とした独仏の時代背景など)の考察の一助となる。
 2017年  1月には、昨年の東南アジア訪問を踏まえ、「トリスタン三部作」に於けるアジア性の研究も視野に入れ、《Turangalîla Symphonie》(1946-48)の概観を研究。
 10月には、慶應義塾大学通信課程文学部第一類(哲学)にて、作曲専攻のアイデンティティと同時に、自身のO.Messiaen研究の多層的理解に繋がる様、哲学的視点からの音楽美学研究も視座に入れるべく、慶應義塾大学通信課程文学部第1類(哲学)に入学し、フランス語の更なる研さん、そして西洋史、19世紀-20世紀のフランス文化の包括的な研究を試みる。
 2018年    1月1日、旧名称「Académie de musique 《Le monde brillant》」から、
「赤坂樹里亜 Le monde brillant」と改称。
1月8日には、O.Messiaenがオルガニストとして約60年間従事した聖トリニテ教会(パリ9区)へ再訪問。


【所属学会など】

 
「日本フランス語フランス文学会学会」 普通会員 (2014年4月-)
 「日本アルバン・ベルク協会」 一般会員 (2014年4月-)
 「ピアノ指導者協会」 指導者会員 (2008年-2011年)
              研究者会員 (2016年-)
 「Miyoshi net」 一般会員(2008年-)
   * 故・三善晃師主催のピアノ・メソードティーチング研究会


【主要作品】

  ソプラノとテノールの為のデュエット
 「夢みたものは…」

  フルート、クラリネット、ピアノによる三重奏
 組曲「モネの絵画」 etc.

【実作及び副科演奏履修歴】

 ● 専科作曲 (室内楽、声楽曲 etc.)
 ● 副科ピアノ (Chopin、Debussy、Beethoven、Mozart etc.)
 ● 副科声楽 (Mezzo Soprano : イタリア古典歌曲、トスティ歌曲、フランス・オペラアリア etc.)

【音楽指導歴】

 ● 母校作曲専攻生の為の作曲指導
 ● 私立K音楽大学受験高校生の為のソルフェージュ(聴音・新曲)指導
 ● 国立T大学 大学院作曲専攻入試への作曲指導
 ● 赤坂樹里亜《Le monde brillant》を主宰し、大人の為の教養講座 「和声学」、「ピアノ」指導 etc.



赤坂樹里亜 Le monde brillant(ル・モンド・ブリヤン)

 
 音楽研究及・音楽レッスンを主な業務内容とし、クラシック音楽に於ける
和声学(島岡譲先生の著書による)、基礎作曲法等の個人レッスンを開催しております。
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